通信制普通科一般コース(週一型)では、転入学試験・編入学試験を随時相談・募集しており、年度途中からでも入学可能な柔軟な受け入れ体制を整えています。
随時受け入れ可能な転入学・編入学制度
一般コース(週一型)は単位制・通信制課程の特性を活かし、年度の区切りを待たずに入学できる制度を設けています。現在高校に在籍している方を対象とした「転入学試験」と、以前高校に在籍していた方を対象とした「編入学試験」のどちらも随時相談・募集しており、決まった試験日を待つ必要はありません。学校生活の再スタートを検討されている方が、ご自身のタイミングで動き出せる環境が整っています。
転入学試験と編入学試験の違い
2つの試験の対象者は以下のように区別されています。
- 転入学試験:現在、他の高校に在籍している方が対象
- 編入学試験:以前、他の高校に在籍していた経験がある方が対象
どちらの試験も選考方法は個人面接のみで、学科試験は課されていません。面接を通じて、これまでの経緯や学びへの意欲、本校での学習計画などを丁寧に確認していきます。学力試験ではなく面接中心の選考となるため、現在の学習状況に不安を感じている方でも受験しやすい形式です。
新入学試験との違いと入学検定料
一般コース(週一型)の新入学試験は、令和9年3月に中学を卒業する方が対象で、令和8年12月10日より出願受付を開始し、1月23日以降に随時実施されます。新入学・転入学・編入学のいずれも選考方法は個人面接で、入学検定料は10,000円に統一されています。総合コース(全日型)の検定料25,000円と比較しても抑えられた金額に設定されており、経済的な負担を配慮した入試体系となっています。
出願にあたっての必須条件
一般コース(週一型)への出願には、学校説明会、もしくは個別相談会への参加、または保護者同伴の個別相談が必須条件となっています。これは、受験生とご家族に学校の雰囲気や学習スタイルを十分に理解していただいたうえで出願していただくための仕組みです。一般コースには不登校や体調不良、家庭の事情など多様な背景を抱える学生が在籍しており、入学前に本校と生徒・保護者とで方向性を共有することで、入学後の学習を無理なく進められるよう配慮しています。事前の個別相談では、学科・コース選びのご相談や入学後のサポート体制についても丁寧にご説明いたします。
転入学・編入学のご検討や事前相談のご予約について、ご不明な点がございましたらお気軽に本校までお問い合わせください。
参照元:https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/one-day_admissions, https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/five-day_admissions, https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/one-day_features, https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/five-day_open-campus
