通信制普通科総合コース(全日型)には入学金240,000円が全額免除される制度があり、推薦入試1次の受験者で中学3年間の欠席日数合計が7日以内の方が対象となります。
入学金免除制度の概要
大川学園高等学校では、学費面での負担を軽減し、意欲ある受験生を広く受け入れるために入学金免除制度を設けています。免除額は入学金の全額にあたる240,000円で、適用されると1年次の学納金が978,000円から738,000円に軽減されます。2年次・3年次の学納金は738,000円ですので、入学金免除が適用された場合は3年間を通じて同水準の負担で学校生活を送ることが可能です。
入学金免除の適用条件
入学金免除制度の適用には以下の条件をすべて満たす必要があります。
- 推薦入試1次(令和8年1月22日実施)を受験すること
- 令和8年3月中学校卒業見込みの者であること
- 中学校3年間の欠席日数の合計が7日以内であること
欠席日数は中学校3年次の11月末までの記録が対象となります。提出書類として「入学金免除制度申請書」(別紙)が必要です。推薦入試2次や一般入試での受験には適用されませんので、入学金免除を希望される方は推薦入試1次での出願をご検討ください。
その他の学納金免除制度
大川学園高等学校では、入学金免除制度のほかにも複数の免除制度が用意されています。
教職員親族への免除として、学園の現教職員の配偶者および3親等以内の方には、受験料・入学金・施設設備費・維持費・実務実習費が卒業時まで免除されます。
兄弟姉妹・親子が学園運営校に同時在籍している場合は、二人目の入学校について施設設備費と維持費が卒業時まで免除されます。二人が同時入学の場合は免除額の大きい学校に適用となります。
卒業生の兄弟姉妹・親子への免除として、施設設備費が卒業時まで免除される制度も設けられています。
これらの制度を組み合わせて活用することで、ご家庭の状況に応じた学費負担の軽減が図れます。加えて、推薦入試・一般入試の授業料に対しては国・県・都の補助金制度も利用可能です。
入学金免除制度の適用条件やその他の免除制度について、詳しくお知りになりたい場合はお気軽に本校までお問い合わせください。
参照元:https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/five-day_tuition, https://www.ohkawa.ac.jp/highschool/five-day_admissions
